家電量販店での前提知識とCPの内容が違ったときの対処法

最終更新: 2025-09-01

家電量販店ではキャッシュバックの金額が店舗によって違っていたりすることがよくあります

この記事ではキャッシュバックの金額が店舗によって違っていた場合にどう対処するかについて解説をしたいと思います

家電量販店での前提知識

店員がいってることがすべて正しいとは限らない

まず家電量販店でMNPする時に大前提として覚えておいてもらいたいことがあります。それが何かというと
店員の言ってることが絶対正しいというわけではないということです

家電量販店に出入りしておいてる店員は実はその量販店の正社員ではなく外部から派遣されているスタッフがをほとんどです。

外部から派遣されてるスタッフなわけですからうその説明をしてお客がブラックリストになっても
スタッフからしたらしったこっちゃないのです。

なお、あちこちの店舗に出入りしてるからキャンペーン内容をよく知っていると言ってくる店員もいますが
それはあくまでも一般的なキャンペーンの内容を知ってるだけであって私がここでやっているような手法を知っているわけではないのです。

なので基本的には店員が言っていることは全て信じるのではなく話半分に聞いておきましょう。

契約していい店舗とダメな店舗がある

家電量販店の中には我々のような MNP プレイヤーを容認してるお店とそうじゃないお店があります

私が知ってる限りの情報にはなりますが契約していい店舗とダメな店舗について説明します

契約OKの量販店

ビックカメラ
ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
エディオン
ジョーシン

上記5つの量販店は契約してOKです。
ただし店舗によっては明らかに我々MNPプレイヤーを嫌ってる店舗もあるのでそういう店舗はいかないようにする

私の知る限りだと

首都圏だと

ヤマダ電機大井町
ビックカメラ渋谷(109の近く)
ビックカメラ秋葉原

はあまり良い印象はないので行かないようにしてます。

店舗全体の方針としてMNPを歓迎してない感じがします

あとエディオンやジョーシンは首都圏近くだとCPに寛容ですが田舎ほどキャンペーンに厳しい印象です。

特に1名義1利用者ルールといって、契約者1名につき利用者を1名入れないと契約不可という店舗がとても多いような気がします。

MNPプレイヤーを歓迎してる店員の見分け方

量販店にも我々MNPプレイヤーを使って数字を伸ばそうとしてる店員がいます
こういう店員がいたときは癒着ができるチャンスですので特に無限UQやるときは
こういう店員をどれだけ確保してるのかが大事になります

ポイント1:専門用語で話しかけてみる

基礎編に書いてある用語を使って契約をしたい旨を店員に話してみてください

基礎編はこちら
https://www.notion.so/mnp-MNP-178624bd784a8004a23bd85679d66c5a

例えば
UQのSM単でMNPで3台Redmi12に新規で2台契約したい場合

sim単で乗り換えで3台ぷらす新規でRedmi12を1円で2台契約したいです。
電気と光かWiMAXも一緒に入りたいですがキャンペーンの条件教えてください

といってみるんです

通常こんな契約はしないですから、理解のある店員だと
あっMNPプレイヤーだなと察してくれて

好意的に接してくれたりします

逆にこれがMNPアンチの店員だと

当店ではCPは1名義1台しかつけられない

とか
5台契約するには利用者を5人つれてこい。
とか

契約するSIMカードをすべて持ってこい

とか

端末を契約する台数分用意しろとか

無理難題を言って契約をあきらめさせようとしてきます

契約NGの量販店

ノジマ電気
ケーズ電気

この2つの量販店は私は避けてます。
特にノジマはすべての店舗でMNP転売には反対を貫いてますので
ノジマだけは絶対にいかないようにしてください。

MNPプレイヤーはノジマ行かない。
これ関東の熟練プレイヤーはみんな知ってます。

CBや端末の値引き額が違っていた時の対処法

基本的なフローは以下の通り

責任者を呼んでもらいキャンペーンの内容を確認してもらう
↓
OK
↓
そのまま契約
↓
NG
↓

店舗を変える

この流れでOKです。

絶対にやってはいけないこと

間違っても値引き交渉をするために店員と喧嘩してはいけません。

それをやってしまうとブラックリストに入りその店舗全体で出禁になる可能性があるからです。

条件と違ってたら先ほどのフロー通りに機械的に動く
これだけ意識すればOKです。